スマイルプロポーズ > ブライダルジュエリー > 婚約指輪 > Elisabeth(エリザベート)YG

Elisabeth YGエリザベート
ブライダルジュエリー一覧へ

婚約指輪(エンゲージリング)

エクセルコ ダイヤモンドの婚約指輪「Elisabeth YG(エリザベート イエローゴールド)」

  • エクセルコ ダイヤモンドの婚約指輪「Elisabeth YG(エリザベート イエローゴールド)」
■ Price
¥270,000~
■ ルースの対応サイズ
.180 - .750
※上記サイズ以外でもフルオーダーでお受けすることができます。その際はお店にご相談ください。
■ リングの対応サイズ
Lady's 1 - 16
※サイズの下限・上限については、お客様のお指のサイズに合わせて、20号や25号・・・などといったサイズでも対応が可能な場合があります。詳細や料金に関してはお店にてお問い合わせください。
■ 追加オプション
ナノジュエリーコートシークレットストーン(Bonne fortune)レーザーフォントサービス
■ アフターサービス
ブライダルジュエリー永久保障サービス

さらに詳しいデザインポイント

Elisabeth ~選ばれし女性~

♦ デザインコンセプト

デザインコンセプトエクセルコのロゴマークにも象徴された、「王冠」をモチーフにしデザインしたセットリング。
「フィーヌ」は、「エリザベート」の細身シンプルライン。フランス語で「細い」という意味をもちます。

(「エリザベート」が生まれた背景)
エクセルコと関係の深いヨーロッパの風景からデザインを開発していたとき、由緒あるヨーロッパの象徴として、「王冠」が浮かびました。

(「エリザベート」のネーミングの由来)
エリザベートは実在したベルギー王妃。正義感と行動力で国民から慕われた女性です。
エクセルコの美しいダイヤモンドの輝きを「選ばれし特別な女性」がつけるデザインとして、「エリザベート」と名づけています。
大切な方に「選ばれた」幸せを感じてほしいという思いが込められています。
(エリザベートの生い立ち)
バイエルンで生まれる。1900年に後のアルベール1世と結婚し、2男1女をもうけた。
1940年から1944年まで、
ナチス・ドイツ占領下にあったベルギーで、エリザベートは自身のドイツとのつながりと影響力を巧みに使い、ナチスに捕らわれたユダヤ系の子供たち約100人を強制収容所送りから救った。
この功績を称え、戦後イスラエル政府から諸国民の中の正義の人に列せられた。


♦ エンゲージデザインのこだわりポイント

・サイドからのシルエットが王冠に見え、 「選ばれた特別な女性」であることを表現しています。


♦ マリッジデザインのこだわりポイント

(エリザベート)
・石座の空間が開いているリングは少ないです。空間があることで、上品さが増します。空間の部分は「紐」で磨き上げています。
・サイドから見たときエンゲージと同じく王冠に見えます。「選ばれた特別な女性」であることを表現しています。
・サイドメレダイヤの大きさを、センターよりも少し小さくし、センターダイヤを大きくみせています。
・センターダイヤが少し大きめなサイズな為、エンゲージリングとしてもお付けいただき事も出来ます。

(エリザベート フィーノ)
・ML共に、高さと全体のボリュームを抑え、着けやすさと着け心地の良さをより重視しています。
・ML共に、ミル打ちを側面に入れ、シンプルさに「気品のあるこだわり」を加えています。
・上面から見ると中心部分にポイントとなるミルが少し見えるよう、リングのラインに沿ってミルを打っています。
・Lは「選ばれた女性」を表すダイヤを1石、「伏せこみ」で留めており、存在感のあるダイヤの輝きをより強調しています。
 「伏せこみ」・・エクセルコで今までエンゲージに使われてきた方法。ダイヤをプラチナで伏せこむように留めていること。
・Lのサイドビューは、ダイヤのキューレットの部分まで見せ、美しさを追求したセッティングになっています。


♦ 加工のこだわりポイント

『ミルの加工方法』について
①ミルをまっすぐ美しく入れるために、入れたい幅に合わせて「タガネ(先端が鋭角な工具)」をリングに押し当て、トンカチでたたきながら彫り進め、「ガイドライン」を細く深くいれます。
②「番手(先端が丸く窪んだ工具)」をガイドラインからはみ出さないように押し当て、一つ一つクルクルと回してミルを作っていきます。
③最後に表面に磨きをかけます。

(fine)
①ダイヤを美しく、安全に留める方法について
・爪に厚みをつけ、ダイヤのテーブル面の少し手前までしっかり覆っています。
・ダイヤのキューレットをのせる部分に小さな丸い窪みをつけ、ダイヤをしっかり座らせ、揺れのないようにしています。
・伏せこむ部分の地金をシャープにし、ダイヤモンドに特別感を際立たせています。

②側面のミル打ちについて
通常、ミル打ちを入れる場合は「松ヤニ」という型にリングを固定して、ミルを打ち込みます。
ただし、エリザベートフィーヌは側面にミルを打つため、打つ面と逆の側面が型の中に埋まっており、両面のミル打ち具合を確認しながら進めることができないつくりです。
上下のミル打ちは目分量で確認しながら進めますが、側面のミルを打つは非常に難しく、高度な技術が必要です。

両面同じ位置でミルを終わらせるために、エンドの部分に目印を付けておきます。
その目印で両面のミルを終わらせるために、一つずつのミルの間隔を予想して打ちます。
なかなかぴたりと目印で終わらないので、通常のミル打ちよりも時間がかかってしまいます。

③中心のミルの見え方について
ミルのほとんどを側面に入れていますが、上面からでもミルが見えるという、絶妙な見え方を狙っています。
幅は細めに仕上げながらミルをばらつきなく美しく表現するために、原型の時点からミルを打ち込むためのガイドラインをいれて製作しています。
(ミルあり用と、なし用で原型を分けて作っています。)
サイドから見える三角の部分を両面で左右対称にすることも難しいです。

エクセルコ ダイヤモンド

エクセルコ ダイヤモンド

米国の格付け機関に「世界No.1のダイヤモンドブランド」と認定されたエクセルコ。本拠地は、世界中のダイヤ原石が集まる聖地・ベルギーです。19世紀末にダイヤの研磨工場を設立した初代のアブラハムから、代々ダイヤ研磨の発展に携わってきたトルコウスキー家。その7代目ジャン・ポールが、1994年に設立した歴史あるブランドです。ダイヤモンドの品質を決める4C(カラー、クラリティ、カラット、カット)のすべてにおいて高く評価され、英国・ベルギー王室にも愛されています。

プロポーズに贈りたいリング

ブライダルジュエリーをもっと見る

婚約指輪サプライズプロポーズ、彼女と一緒に選びたいアナタへ

婚約指輪をもっと見る

Pocket

ページトップ