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VOL.18 プロポーズ男子の基礎知識
ブライダルリングは「10年後」を見据えた選び方を!ブライダルコラム一覧へ

VOL.18 ブライダルリングは「10年後」を見据えた選び方を!のイメージ

ブライダルリングはファッションリングと違って、長い時間身に着けることを前提に選ぶという方が大多数です。デザインや付け心地、素材などたくさんの種類の中から、選び抜いたブライダルリングは一生の宝物ですよね。
中には、ブライダルリングの選び方として、その時のトレンドや好みを重視するという方も少なくありませんが、10年後、そのまた10年後を見据えて選んでみませんか?
ブライダルリングの将来について知っておきましょう!

毎日着けるからこそ気を付けたいこと
ブライダルリングのクリーニング
ブライダルリングは毎日着けるものですから、日常生活の中で多少の傷がついてしまうことはある程度覚悟しておくことが必要です。
しかし、指輪の素材によっては傷がつきやすいものと、多少の衝撃には強いというものがあるため、素材の選び方も大きなポイントになります。
 
ブライダルリングにプラチナがよく選ばれるのは、しなやかで加工がしやすいということと、加工後は強度があるということがその理由です。
シルバーやゴールドなどのブライダルリングは、デザイン性や見た目にこだわったものが多くありますが、衝撃に弱く傷や凹みがつきやすいといわれています。
なるべく傷のつきにくい素材を選ぶことで、美しい状態を長くキープすることができますよ。
サイズ直しができるかどうか
ブライダルリングの指のサイズのイメージ
結婚当初はサイズがピッタリでも、年齢を重ねると指輪のサイズが変わってしまうということも珍しくありません。
何年後かには、サイズのお直しをするかもしれない、ということも頭に入れておきましょう。
 
ブライダルリングの定番ともいえるプラチナはもちろん、シルバーやゴールド製のリングはお直し可能のものがほとんどです。
ただし、エタニティリングなどデザインによってはお直し不可となるものもあるので注意が必要です。また、ピンクゴールドも加工が難しかったり、再加工すると色が変色したりする場合があるということから、お直しは不可ということが多い素材です。
サイズが合わないブライダルリングを愛用し続けるのは、紛失や破損の原因となります。大切なリングをいつまでも愛用し続けるためにも、サイズ直しが可能かを確認しておくことは重要なポイントです。
リングの太さもポイントに
たくさんの種類があるブライダルリングですが、中でも人気が高いのは華奢なデザインのリングです。
細く華奢なリングは女性らしく清楚なイメージがあるため、身につけているだけで上品な雰囲気を醸し出してくれます。
 
しかし、あまりに細すぎるリングはやはり、衝撃に弱いというデメリットがあります。
重い荷物を持ったり硬いものにぶつかったりと、衝撃が加わると変形してしまう恐れも。
日常使いをするのであれば、リングの選び方ポイントの1つとして、太さや幅に注目することをオススメします。
定期的なメンテナンスでいつまでも輝きを!
ブライダルリングの定期メンテナンスのイメージ
ブライダルリングは定期的なメンテナンスを行うことで、いつまでもキレイな状態をキープすることができます。くもりが気になるときは専用のクリーナーを使ったり、柔らかいクロスで磨くだけでピカピカになりますが、できる限り購入したブランドにもっていってメンテナンスをしていただいたほうがいいでしょう。
 
また、細かい傷がついたときは、専用のクロスで磨くことで傷が目立たなくなることも。
大きな傷は購入したブランドで、きちんとしたメンテナンスを行うようにしましょう。
また、クリーニングなども定期的に行うことで、経年を感じさずに購入当初の輝きを取り戻すことができます。
大切なふたりだけのブライダルリング

夫婦間の愛を形としたブライダルリングは、気持ち的にもお値段的にも決して気軽に購入するものではありません。生涯を共にするアイテムとして、いつまでも輝きをキープしてもらうためにも、流行のデザインやブランドだけを見るのではなく、先を見つめた選び方をすることが大切です。

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