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VOL.27 プロポーズ男子の基礎知識
円満に過ごすために事前に決めておきたい結婚生活のルールブライダルコラム一覧へ

VOL.27 円満に過ごすために事前に決めておきたい結婚生活のルールのイメージ

結婚生活は、はじめのうちは新鮮さもあるのですが、慣れてくると当たり前になって大切なことを忘れがち。でも、そのままにしておいてはいつか不満が爆発してしまうかもしれません。穏やかな結婚生活を送るためにも、忘れてはいけないことがあるということを知っておきましょう。事前にこんなルールを決めておくといいですよ。

記念日は大切にする
記念日を大切にするイメージ恋人のうちは誕生日やクリスマスなど、イベントごとに頑張るものですが、結婚すると安心感からか記念日すら忘れてしまいます。せめて、奥さんの誕生日と結婚記念日くらいはきちんと覚えておいて、ケーキを買って帰ったり花束を贈ったり、特別な日をお祝いするようにしましょう。豪華なプレゼントは必要ありません。「記念日を覚えていてくれた」というだけで、女性はうれしいものなんです。
感謝の気持ちを伝える
感謝の気持ちを伝えるイメージ結婚すると、食事を作ってくれたり、身の回りの世話をしてくれることが当たり前になってきます。もちろん、奥さんも嫌々やっているわけではないと思いますが、「いつもありがとう」という言葉があるだけでモチベーションが何倍にもアップします。仕事はお給料という対価がありますが、家事にはそれがないので頑張るモチベーションが必要。だからこそ、マメに感謝の気持ちを伝えることが大切です。
スキンシップをとる
スキンシップをとる夫婦になると、とたんにスキンシップをとらなくなってしまう人たちは多いです。外出しても手をつながなくなったり、行ってらっしゃいのキスをしなくなったり。スキンシップ不足は、コミュニケーション不足だと思ってください。「マッサージしてあげる」と肩をもんであげるだけでも十分です。スキンシップがある夫婦は、いつまでもラブラブですよ。
干渉しすぎない
夫婦になったと言っても、個人個人は尊重されるべきです。いつどこで何をしてきたのか、誰とメールをしているのかなど、すべてを把握しようと干渉しすぎては結婚生活が窮屈になってしまいますよね。お互いを信頼して、「たまには羽根を伸ばしに出かけておいで」と言ってあげるなど、干渉しすぎないようにしましょう。そのうえで、お互いに話をする時間もしっかり持つことができれば完璧です。

簡単なことのようですが、恋人同士のときには自然とできていたこれらのことが、結婚生活がはじまるとできなくなってしまうことが多いというのが現実です。ぜひ、こういったルールをあらかじめ自分の中で決めておき、忘れずに実行するようにしてくださいね。

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