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プロポーズ名言集

人生と同じく、プロポーズには数多くの物語が存在します。
そんな物語の中から、素敵なプロポーズのお話を皆さんにご紹介したいと思います。

「周りがどんなにうるさくても、
あなたの心に届くように言います。
–結婚してください。」

あらすじ
僕がプロポーズしたのは彼女と付き合って3度目の夏の事でした。
僕達は友人の紹介で知り合いました。先に好きになったのは僕の方でした。
茶色のロングヘアーに白い肌、なおかつスレンダーな彼女に一目惚れ。守ってあげたい!そう思いました。
しかし当時彼女は僕の事を全く意識していなかったみたいで、最初は僕のアピールにも見向きもしませんでしたがやっとの事で付き合えるように(笑)
それから3年、彼女もこんな僕にあきれることなく付き合ってきてくれました。
男としてしっかりケジメをつけないとと思い彼女にプロポーズをしました。
彼女は最初驚いたように目を大きく見開き私をみましたが、次第に微笑み「はい、私でよければ」と返事をしてくれました。
その日は夏祭りでうるさかったははずなのに彼女の声がハッキリと聞こえたのを今でも耳に残っています。
コメント
いろいろなプロポーズの言葉がありますが、この言葉が一番シンプルでストレートに思いを伝えるられるフレーズだと思います。
一目惚れから始まった恋で付き合うまで色々努力をしたみたいですが、夫婦になってもその気持ちを大切にしてくださいね

「前に1回聞いたかもしれないですが、これが
貴方にとって最後のプロポーズになるようにします。
結婚してください。」

あらすじ
私は過去に離婚経験があり男性を信じられずにいました。
職場でもプライベートでも男性とは距離をおきなるべく接しないようにしていましたね。
そんな私に同期の彼はいつも話しかけてくれました。彼は私が離婚したことも知っているし仲のいい男友達といった感じでした。
そんな彼からある日告白されました。しかしまた男性に傷つけられるのではないかと思い断りました。
その後も彼はいつも通りの接してくれその優しさや、いつの間にか私も彼に甘えていた事に気付き、今度は私の方から告白しました。それから2年がたち、記念日に彼からのプロポーズ。プロポーズの言葉通り彼なら今度こそ幸せになれると思います。
コメント
とても一途な彼ですね。しかもあなたの過去を全て知ったうえでの告白やプロポーズは、なかなかできることではないと思います。そんな彼となら絶対に幸せになれますよ!

「そろそろ結婚指輪を買わせてくれませんか?」

あらすじ
私と彼は5年間付き合っていましたが、そのうちの3年間は遠距離恋愛でした。
地元は一緒でしたが、彼は仕事の関係で地元を離れてしまうことになり、その日から私達の遠距離恋愛が始まりました。私もその時は地元で就職が決まっていたためついていくこともできない状況でした。
それから3年、お互いがお互いの所に行き来し、できるだけ2人の時間を作るようにしました。
私自身とりあえず1年仕事をしたら辞めて彼の所に行こうと思っていましたが、仕事も任せてもらえるようになり辞めるタイミングがありませんでした。そんな時、私が彼に会いにいった時にこの言葉を言われました。
ずっと待っていてくれて嬉しい気持ちと申し訳無い気持ちでいっぱいになりました。この一言がきっかけで彼についていこうと決心がつきました。
コメント
3年間の遠距離恋愛はこちらが考える以上に大変だったと思います。
また彼の方は仕事で頑張っているあなたの事を思ってプロポーズをなかなか言い出せなかったのかもしれませんね。
寂しい思いをした3年間をこれからゆっくり埋めていってください。

「これが僕の気持ちの証明です。
口下手だから伝えるのが遅くなってごめんね。」

あらすじ
長い間付き合ってきた彼との結婚式当日の事です。
特に自然な流れで式の準備がすすんでいき、これといってプロポーズはされていませんでした。
だからといって私は気にしていなかったので、結婚式当日にプロポーズされたのには驚きましたね。
そしてその時一緒に渡されたのはプロポーズ証明書という物でした。
見てみるとそこには彼からのプロポーズの言葉が改めて書いてありました。普段は口下手な彼。
きっと本番だと言いたいことがうまく言えないと思ったのでしょう。
そんな彼が可愛くて愛しいと心から思いました。そしてこの人を選んで良かったと実感しましたね。
結婚した後の彼は相変わらず口下手なままです。
コメント
プロポーズ証明書というものを使ってプロポーズをする人はだんだんと増えていますね!
主にリングの代わりとして渡すんだとか。彼のように口下手なタイプにはぴったりの方法かもしれませんね。是非額に入れて飾ってください!

「これからも一緒に二人の時を刻んでいこう」

あらすじ
彼女との出会いは2年前の事でした。僕がよく行くカフェにバイトとして彼女が働き始めました。
見慣れない子がいるなぁと思っていたのですが、名札には研修中と書かれていてすぐに新しいバイトの子だとわかりました。
緊張と不安げな顔がなんだか可愛くみえ、いつの間にか目で追うようになっていました。
そんなある日彼女がつまづいて僕の服に水をかけてしまいました。
「ごめんなさい」と必死になる彼女のひた向きな態度に胸を打たれました。
それをキッカケに次第に会話をするようになり、二人で出掛けたりする事も多くなりました。
彼女を知れば知るほどどんどん好きになっていました。
そして僕から告白し付き合うように。付き合ってから初めてのデートは特に何をする事もなく二人でブラブラ歩いていた時にいきなり彼女が「あの時計素敵だね」と言ってきました。
外のショーウィンドウから見える時計を見て彼女は言いました。ですが特に立ち止まって言うわけでもなかったのでその時はそれで終わってしまいましたが僕の記憶にはしっかり刻み込まれていました。
そしてプロポーズの時に言葉と一緒にその時計を渡しました。「覚えててくれたの?!」と彼女は驚くと同時に涙を流し「よろしくお願いします」と言ってくれました。
コメント
最初のデートの時何気ない言葉をしっかり覚えているなんて素晴らしいですね!またそれをプロポーズの時に一緒にプレゼントするのも素敵です。お二人の出会いからプロポーズまでロマンチックなので羨ましいです!きっと二人が出会ったのも運命ではないかと感じさせるエピソードです。

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