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vol.1 プロポーズ名言集~その1~プロポーズコラム一覧へ

プロポーズ名言集

人生と同じく、プロポーズには数多くの物語が存在します。
そんな物語の中から、素敵なプロポーズのお話を皆さんにご紹介したいと思います。

「途中参加のパパだけど、
本当のパパにしてください。」

あらすじ
私の前夫は、一般的に「遊び人」と言われるような人種の人でした。
そんな彼にベタ惚れになってしまったのは私です。結婚して子供が出来てからは彼も私も一生懸命仕事をしました。でもすぐに彼が飽きてしまったのです。
家事も育児もまったく手伝わなくなった彼と離れることを決意し、シングルマザーとして生きていこうと思っていました。そんなときに私を気遣い、大切にしてくれた彼と今、一緒にいます。
家事も手伝ってくれ子供とも遊んでくれます。もう結婚なんてしないと決めていましたが、彼の優しさと努力を見ていたら考えが変わりました。そんな彼が私と私の子供の前でこうプロポーズしてくれたんです。
コメント
子供の面倒をみてくれたり、家事を手伝ってくれる真面目で優しい男性に出会えて本当に良かったですね。
たとえその彼の子供では無かったとしてもきっとその子供はとても大きな愛情を持って育ってくれると思います。

「自分だけの星になってください!」

あらすじ
彼とは4年間同棲していました。年下の彼ですがとても優しい彼です。そんな彼とのデートに絶景の星空が一望できる観光スポットに行った時の事です。
いつもは私が行きたいと言ったところに彼が答えてくれて連れて行ってくれていたのですが、その日は彼が急に夜景を見に行こうと言い出して、いままで連れて行ってもらったことのない場所に連れて行ってくれたんです。
いつものようなデートコースも、彼との時間を過ごしているだけで十分楽しかったのですが、あの時の彼のプロポーズにはとても感激しました。私は思わず「はい、喜んで!!」と叫んでしまいました。
コメント
いいですね、自分だけの星。彼にとってあなただけが輝いている星なんですよ。年下の彼をリードしてあげるのも大事ですが、いざという時に頼りになってくれそうな彼ですね。
そんな彼とこれからもお幸せに。

「君を幸せにする自信はないが、
僕が幸せになる自信はあります。
結婚してください。」

あらすじ
私の彼は年下です。そして未子です。頼りないですが、そこが可愛いんです。そんな彼にこんなプロポーズをされました。
一般的にこんなプロポーズをされたら女性は嫌だと思いますが、私にとってはとても嬉しかったです。
彼との出会いは大学のサークルです。私が4年の時に新入生として入部してきました。彼の愛嬌に、「かわいい後輩だなぁ」としか思いませんでしたが、卒業式直前になって告白されました。3つも下なんて考えられませんでしたが、彼の積極性に負けて付き合うように・・・。
付き合っていくうちに、彼といると楽しくて素の自分になれました。
社会人と学生ですので考え方のギャップはありましたが、仕事で疲れている私にとって彼と一緒にいられるとすごく癒されました。そして彼が20歳を迎えた時、この言葉を言われました。私は彼のプロポーズを受け、彼の卒業と造次に入籍をしました。働き始めてからだんだん男らしくなっています。その姿を見れて私としても嬉しいです。
コメント
私がついていてあげなきゃ!と思うような旦那さんですね。
そんな彼も学生を卒業して、大人の男に変わっていくでしょう。学生ならではのプロポーズの言葉で、初々しさを感じますね。これからの彼に期待しましょう。

「そろそろ同じ家に帰ることにしようか?」

あらすじ
私たちはお互い実家に住んでいて、合う場所はお互いの中間地点でした。
彼も私も実家を出る必要のない生活をしていたため、デートの時は毎回終電でそれぞれの実家へ帰っていました。
何年経っても、離れる瞬間はいつも悲しい気持ちになりましたが、特に同棲するような話も出なかったし、私からも言い難かったので・・・。
彼の家は母子家庭で大変なのは知っていましたからね。
そんなクリスマスの日。いつものように電車に乗ろうとした時、彼にいきなり腕をつかまれ、プロポーズされました。
言葉と同時に指輪も用意されていました。「母親と一緒に選んだからセンス悪いかもしれないけど・・・」彼の優しさが伝わって来ました。
この日から一年、今は終電を着にせず、一緒の家に変えるようになりました。お母さんと3人、仲良く暮らしています。
コメント
家庭の事情は様々ですが、彼は母親の事も彼女の事もきちんと考える、優しい人なんですね。
彼の大事にしていることは、あなたも一緒になって大事にしていきましょうね。
それが夫婦円満・家庭円満の秘訣になるはずです。

「一生笑わせてあげるからずっと隣にいてほしい」

あらすじ
私の彼はお笑い芸人を目指しています。まだまだ売れていないので、バイトの合間にネタ作りをしている日々でした。
私は彼のネタはすごく面白くて大好きなので、いつか売れると信じて応援しています。そんな私も30歳手前になり、彼との将来を考えるようになりました。彼のことは好きなのですが、彼のことを考えると「結婚」の二文字はずっと言えませんでした。「きっと重荷になる・・・。」そう思っていたからです。
そんなある日、彼のライブを見に行った帰りの事、いつものように会話をしていました。彼は私を笑わせようと面白い話をしてくれます。その時のこの言葉を言われました。
「僕にとって、一番笑って欲しい人なんだ」と・・。今も彼は芸人を続けているので、将来どうなるかわかりませんが、私は彼の一番のファンとして支えていきたいと思います。
コメント
好きだけど結婚までは・・・という考え方が多い中、このカップルは本当にお互いを必要としているのがわかりますね。こんな純粋なお二人ですので、幸せになって欲しいと思います。

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