プロポーズとは?婚約との違いやプロポーズ後の流れなど

プロポーズとは?婚約との違いやプロポーズ後の流れなどのイメージ

プロポーズや結婚は一生で一番大きなイベントと言えます。

そのイベントを成功させるために、基本的な知識をおさらいしておきましょう。

 

プロポーズとは?

「プロポーズ」とは結婚を申し込むことで、求婚とも言われます。
男性から女性へ、または女性から男性へ申し込みます。

 

プロポーズと婚約の違い

プロポーズと婚約は同じような意味で使われることが多いですが、プロポーズは婚約よりも前の段階とされ、結婚の意志を相手に伝え、お互いに結婚の意志があることを確認することと言われています。
プロポーズをし、相手から結婚の承諾があった段階で婚約状態となります。

 

逆プロポーズ

女性から男性に対して結婚を申し込むことが「逆プロポーズ」と言われています。
プロポーズという言葉には「男性から女性へ求婚する」という意味は無いのですが、プロポーズは男性から女性に行われることが多いため「逆プロポーズ」と言われているのだと思います。
同棲中のカップルや付き合いが長いカップルだと、なかなかプロポーズをしてくれない男性も多いようで、逆プロポーズも増えてきているようです。

 

プロポーズのタイミング

統計的には、付き合い始めてから3年ぐらいでのプロポーズが多いようです。
お互いのことをしっかり知る時期、将来を考えるのにだいたい3年ということのようです。
ただし、年齢などにもよるため、最適なタイミングというのはカップルによって変わってきますので、自分が結婚したいと思ったタイミングでプロポーズするのが良いでしょう。
女性のほうからさり気なくサインを出してくることもあるので、プロポーズのタイミングを図っている男性は、そういったサインを見逃さないようにしましょう。

 

プロポーズに婚約指輪

プロポーズと同時に婚約指輪を渡すというのが一般的に多いようです。
ただ女性は、ブランドやデザインのこだわりなどがあったりする場合もあるので、事前にしっかり調べる必要があります。
婚約指輪のサイズが違ったり、デザインが気に入らないものだったりした場合、プロポーズ自体が失敗してしまう可能性もあります。
指輪のサイズや好みのデザインの調査に不安のある場合は、「一緒に指輪を見に行こう」とプロポーズの時に伝えるか、プロポーズ用のリングダイヤモンドをプロポーズの時に渡し、後から正式な婚約指輪を二人で選ぶということもできます。
女性から申し込む「逆プロポーズ」の場合は指輪ではなく、時計やアクセサリーなど、身につけるものを男性に贈る事が多いようです。

 

プロポーズをする日付について

誕生日やクリスマスなどのイベントの日というのが定番ですが、大安や一粒万倍日など縁起の良い日などを選んでプロポーズをするケースも多いようです。
また全日本ブライダル協会が1994年に「毎年6月の第一日曜日はプロポーズの日」として記念日を制定しています。6月の花嫁は幸せになれる(ジューンブライド)という故事もあることから、プロポーズの日にプロポーズするというのも良いかもしれません。
2023年のプロポーズの日は6月4日(日)となっています。

 

プロポーズ後の流れ

プロポーズでお互いに結婚の意志を確認できると、二人は婚約状態となります。
婚約状態から実際に結婚(入籍)するまでには以下のような流れで進めるのが一般的です。

 

両家の親に結婚の挨拶

一般的には女性側の両親に先に挨拶をします。

 

結納または両家の顔合わせ

結納に関しては、最近は略式的な結納で、顔合わせと同時に行うことも多いようです。
結納品の用意や会場の選定、日時の調整などが必要になります。

 

周囲の人への報告

友人や会社への報告を行っておくと良いでしょう。
会社に対しては事務手続き等の関係上、早めに報告を行っておくと良いでしょう。

 

結婚式の準備

式場・日程・招待客の調整などが必要になります。

 

新居の手配や引っ越しの準備

お互いが別々の居住地にいる場合には、新居の準備も必要になります。

 

入籍

婚姻届を最寄りの窓口に提出します。
入籍は一般的に結婚式よりも前に行われることが多いようです。

 

 

基本的な知識をおさらいして、プロポーズを成功に導きましょう。