今どきの女性が考える結婚相手に求める最低条件とは?

今どきの女性が考える結婚相手に求める最低条件とは?のイメージ

「そろそろ結婚をしたいけど、自分は世間一般から見て結婚に適しているのだろうか」「結婚してもちゃんと生活していけるだろうか」そう考える男性は少なくありません。
いくら愛し合っている2人が家族となるとっても、お互いを思う気持ちや、思いやりはとても大切なもの。結婚について彼女がどう考えているのかも気になるところですよね。
そこで今回は、今ドキ女子が考える「結婚相手に求めるボーダーライン」について紹介します。ついつい周りの目を気にしてしまうという男性は必見ですよ!

 

安定した経済力はマスト!

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これから生活をしていくうえで、もっとも大きな条件となるのが経済力です。
年収が少なくても結婚生活を送っているカップルは多いですが、女性にとって安定した経済力がある男性は魅力的にうつるもの。
しかし、結婚後に共働きでも、ある程度の収入が見込まれているなら、安心して結婚できると考えている女性も多いです。
ただし「結婚したら子供が欲しい」と考える女性も多いため、いつまでも共働きができるわけではありません。女性が産休・育休を取得したとしても、十分な収入があると安心することができるというのが今ドキ女子の本音のようです。

 

家事に協力的な人は魅力的!

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共働きであってもそうでなくても、家事に協力的な男性というのは結婚相手の条件になります。ゴミ捨てやお風呂掃除など、できる範囲で家事を分担するといいかもしれません。
また、家事だけではなく育児に対しても同様です。
家事や育児は女性がするもの、手伝ってあげている、というような考え方を持っていると、女性の不満が大きくなる可能性も少なくありません。
できることをしている、というスマートな考え方がオススメです

 

価値観は大切!

安定した収入があり、家事にも育児にも協力的、という男性でも、やはり性格や価値観が合わなければ結婚の条件に当てはまることはありません。
共通の趣味があったり、食べ物の好みが似ていたり、という根の部分でマッチしているということも大きなポイントとなります。反対に苦手なものが一緒、というところもお互いの理解度が上がると感じ、女性にとってはうれしい条件のようです。
また、性格の面では、思いやりがあり優しい、そして一緒にいて安らげることを結婚相手に臨む傾向があります。

 

いつまでも女性として見てくれる

結婚をして何年かの時が経つと、恋人同士の関係から夫婦となり、家族を経て、隣にいて当たり前の空気のような存在になってしまうというケースは多いもの。
一緒に暮らす時間が長ければ長くなるほど、慣れが生じてしまうことは仕方のないことですが、どんなに月日が経っても1人の女性として見てあげることはとても大切なことです。
記念日や誕生日などには2人で食事やデートに出掛けたり、ちょっとしたプレゼントを贈りあったりする関係を続けていけるように工夫をしていきましょう。
いつまでも異性として相手をドキドキさせ続けられるような、素敵な夫婦を目指すことがポイントです。

 

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彼女との結婚を考えるようになったら、まずはプロポーズ計画の前に一度きちんと現状を確認することが大切です。
相手が結婚に求めているであろう条件やポイントをじっくりと探って、その理想に少しでも近づけることがプロポーズを成功させるカギとなります。
相手のことを思いやり、素敵な関係を築いていけるように今のうちから彼女にアピールしていきましょう!