想いが伝わる!プロポーズに手紙がぴったりな4つの理由

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一生に一度のプロポーズは、とても緊張するもの。
「緊張しすぎて自分がどんなプロポーズをしたのか覚えていない」という男性も結構多いです。
今までの感謝の気持ちやこれからもずっと一緒にいたい気持ちなど、自分の気持ちをしっかりと伝えてプロポーズしたいと思っていても、緊張して伝えられなかったらもったいないです。
そこでおすすめしたいのが、手紙でのプロポーズ。彼女への気持ちを手紙という形に残してみてはいかがでしょう?
「今どき手紙?」と思うかもしれませんが、そこには想いを口で伝えるのとはひと味違ったメリットがあるのです。
なぜプロポーズに手紙を書くと良いのでしょうか?

 

1. 気持ちをしっかり伝えられる

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緊張しがちな人や口下手な人は、大切なプロポーズなのに思っていることを半分も伝えられないということがあります。
でも、手紙なら下書きをしながら何度でも書き直すことができますし、落ち着いて自分の気持ちをしっかり書き留めることができます。
「愛している」なんて口では言えなくても、手紙なら書けるのではないでしょうか?
このように、自分の気持ちをしっかり伝えたいなら手紙がぴったりなんです。

 

2. 一生残しておくことができる

手紙の良いところは、一生残しておけるところ。
たとえば、結婚してからケンカしてしまったときやマンネリしてきてしまったときなどにプロポーズの手紙を読めばそのときの新鮮な気持ちを取り戻せますし、結婚10周年などの記念日に二人で一緒に読み返すなんていうことができるのも手紙だからこそ。
大切なプロポーズですから、記念のものが手元に残るのは嬉しいですよね。

 

3. 自筆だからこそ想いが伝わる

自筆だからこそ想いが伝わるのイメージ

 

手書きの手紙にはぬくもりがあり、思いがシンプルに伝わりやすいというメリットがあります。
「普段はなかなか自分の思いを伝えられない」という人にこそ、手紙でのプロポーズがおすすめです。
たとえ字が汚くても、普段手紙なんて書かない男性が「私のために頑張って書いてくれたんだ」と思うだけで女性は嬉しくなってしまうことでしょう。
メールやSNSが当たり前になった今だからこそ、アナログな「手紙」という手法は人の心に響きやすいといえるでしょう。

 

4. サプライズになる

大げさな演出をしなくても、心を込めた手紙があれば十分サプライズになります。
彼から手紙をもらえるなんて思ってもいなかった女性からすれば、お金をかけたサプライズプロポーズよりもささやかな手紙のほうがぐっと心に響くことでしょう。

 

手紙の書き方・渡し方のポイント

自分の素直な気持ちを書きましょう

普段手紙なんて書かないという男性には、どんな言葉を手紙に込めればいいのかわからないという人もいるでしょう。
回りくどい気の利いた言葉などは要りません。
二人の出会いから彼女と結婚したいと感じたこと、彼女を愛しているということ、プロポーズするにあたっての自分の率直な気持ちを書きましょう。
検索をして定型文などで書きたくなるかもしれませんが、それには頼らずできるだけ自分の言葉で想いを伝えるようにしましょう。
つたない言葉でも、きっと彼女には届くはずです。

 

自分の声でもしっかり伝えましょう

「プロポーズの言葉を手紙に込めたからOK!」というわけではありません。
肝心な言葉は、しっかり自分の声で伝えることで、より感動的なプロポーズになること間違いなしです。
プロポーズともなると、普段は緊張しない人でも少なからず緊張してしまうものです。
「こんなことを伝えよう」と考えていても、本番になって考えていたことが全部飛んでしまうなんていう人も珍しくありません。
手紙をしたためておけば、プロポーズの言葉のカンペ代わりにもなります。
手紙を読み上げて、最後にメッセージカードとして彼女にプレゼントしてもいいでしょう。

 

プレゼントとともに

せっかくのプロポーズですから、手紙と一緒にプレゼントを渡すことをおすすめします。婚約指輪(エンゲージリング)は定番ですが、彼女と一緒に選びたいという人もいるでしょう。
そんな場合は花束やネックレス、ピアスなどが喜ばれるでしょう。

 

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丁寧に書いた手紙をプレゼントすれば、きっとプロポーズは成功することでしょう。
ぜひ、プロポーズに心のこもった手紙を贈ってみてください。
手紙を贈ることでプロポーズを形として残すことができます。結婚して月日が流れた後にも、その手紙を読み返すことで当時の記憶がよみがえり、初心に帰るきっかけにもなるはずです。