プロポーズ失敗!女性が思わず引いてしまったNGプロポーズ

プロポーズ失敗!女性が思わず引いてしまったNGプロポーズのイメージ

女性にとって、愛する彼からのプロポーズの瞬間はまさに憧れそのもの。
「とびきりロマンチックで幸せなプロポーズを……」と望んでいる女性は多いのです。
しかし、プロポーズの方法によっては、愛を伝えるどころか彼女に引かれてしまうケースもあるので注意が必要です。彼女を喜ばせるどころか、失望させてしまった…… なんてことのないように、事前にNG演出を学んでおきましょう。
今回は、世の男性達がやってしまったNGプロポーズの失敗例をご紹介いたします。

 

1. ロマンチックさが無いプロポーズ

ロマンチックさが無いプロポーズのイメージ

 

男性にとってプロポーズの瞬間はどうしても緊張してしまうもの。たくさんのプランを考えたものの、結局日常の中でさりげなく伝えようと考える男性も多いようです。
たしかに最近では、2人で過ごす自宅でのプロポーズは女性人気が高まっていますが、あまりに日常的すぎるものはNG。
「自宅でゴロゴロしているときや、地元の居酒屋やファミレスで食事をしているときのプロポーズで幻滅してしまった」という失敗ケースもあるようです。
普段から自然体デートやおうちデートが多いというカップルでも、プロポーズのときには少し特別な雰囲気にこだわると良いでしょう。

 

2. 他の人がいる前でのプロポーズ

他の人がいる前でのプロポーズのイメージ

 

「大勢の通行人の前や友達の前、親のいる前でのプロポーズにガッカリしてしまった」という女性もいます。
とくに、彼女が恥ずかしがり屋という場合にはシチュエーションに充分配慮したいもの。
最近ではフラッシュモブなどの大がかりプロポーズが流行っていますが、目立ちたがり屋ではないという女性に愛を伝えるのなら、2人きりになれる落ち着いた場所で伝えるのが良いでしょう。

 

3. サプライズがサプライズになっていない

サプライズがサプライズになっていないのイメージ

 

一生に一度のプロポーズだからこそ、あっ! と驚くようなサプライズプロポーズを待っているという女性はかなり多いものです。
しかし、いくら一生懸命に考えたプランだとしても、「サプライズプロポーズをするはずなのに仕掛けがバレバレ……」という状況では失敗につながってしまいます。
また、夜景をバックにプロポーズするはずが、当日に大雨で台無しになってしまったというカップルも。サプライズを計画するのなら、万全の準備をして彼女を喜ばせたいですね。

 

4. 伝わりにくい言葉選びで失敗

「考えに考えたセリフでプロポーズをしたけれど意図が伝わらなかった」という残念NGエピソードも。
「僕達も次の段階に進もう」「一緒のお墓に入ってほしい」などと言われても、言われた側の女性はその解釈に悩んでしまうもの。
ロマンチックな映画やドラマでは定番の変わりダネプロポーズですが、いざ実際に行うときにはまわりくどい言い方ではなく、ストレートな言葉で伝えるのが得策のようです。

 

伝わりにくい言葉選びで失敗のイメージ

 

プロポーズは2人にとって一生の思い出になるものです。
「一世一代のプロポーズのはずが、一生引きずる失敗エピソードになってしまった……」ということのないよう、充分に注意をしてプランニングをしましょう。
彼女を喜ぶ笑顔を思い浮かべながらしっかりとプロポーズを成功させてください。